トップページ > スタッフコラム > 寛唯 > 恐竜のまち、丹波市へ行ってきました!

スタッフコラム

2026.10.23 NEW

恐竜のまち、丹波市へ行ってきました!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。 朝晩の寒暖差が大きくなり、夜には心地よい風を感じられる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

我が家では現在、5歳になる息子が恐竜にドハマりしており、そんな息子の影響もあって先日、家族で兵庫県丹波市にある「たんば恐竜博物館」へ行ってきました。

恐竜の歴史と魅力に触れられる博物館

たんば恐竜博物館は、丹波市で発見された恐竜を中心に、約300点の貴重な標本を展示する博物館です。 館内は5つのゾーンで構成されており、丹波市の化石や地層についてはもちろん、恐竜をはじめとする脊椎動物の進化の歴史まで、楽しみながら学ぶことができます。 恐竜の世界に目を輝かせる息子の姿を見ていると、 こちらまで自然とワクワクした気持ちになりました。大昔の生き物たちが生きていた時代に思いを巡らせる時間は、大人にとっても好奇心をくすぐられる、楽しいひとときでした。

丹波市は「恐竜の里」

丹波市が恐竜で注目されるようになったきっかけのひとつが、2006年に発見された恐竜化石です。 約1億1,000万年前の地層である篠山層群から発見されたこの化石は、後に「丹波竜」として知られるようになりました。その後もさまざまな化石が発掘され、丹波市は日本の「恐竜の里」として広く知られるようになりました。 そんな歴史を知ったうえで展示を見ていくと、一つひとつの化石や標本が、より一層興味深く感じられます。

恐竜だけじゃない。丹波市の魅力

丹波市といえば、恐竜だけでなく、食の分野でも注目されています。 自然豊かな土地ならではの魅力がたくさん詰まっており、観光とあわせて地元の食も楽しめるのがうれしいところです。 ご家族でのお出かけ先をお探しの方や、恐竜好きのお子様がいらっしゃる方は、ぜひ一度、たんば恐竜博物館を訪れてみてはいかがでしょうか。 大人も子どもも楽しみながら、太古の歴史に触れられる素敵な場所でした。

ページの先頭へ