皆様お久しぶりです!
お盆では映画三昧で特に家からできることがなかったケイタです。
みなさまお盆はどのように過ごされましたでしょうか。
僕は「マーベル一色」のお盆でした笑
お盆が空けて少し落ち着いたころに白川郷へ家族で行ってきました。
今日はそこで感じたことを少しだけお話しさせてください。

皆さんが見たことある合掌造り、その集落の名前であってこの形態の建築は
石川県などの地域各所で見ることができます。ただ、希少ではあります。
養蚕業で職住一体型の住宅であることや藁などで屋根材を構築していることは
今更お伝えしても「知ってるわ!」とツッコミが返ってきそうなので、、、
実際に触れて嗅いでみた印象をお伝えします。

まず、最上階についたときに感じたことは「涼しすぎる!」です。
戸建ての屋根裏にしては湿気や熱気は全くなく過ごしやすくて
日本人の奥底にある心地よさを引っ張り出してくれました。
自然と一体になる建築である工夫として上昇していく熱気を
妻面上部から逃がし、広く開けた冷たい空気を一階から取り入れる。
現代よりもよっぽど合理的でシンプルです。

300年以上残り続けるお家なので断熱材などなくてガラスや耐震補強もない。
僕の感想ではありますが、今の自分の家よりも心地よく住める実感がわきました。
現代のお家も設備がグレードアップし、省エネや断熱性能、周辺環境でもいろんな選択肢を
必要な限り得たいと思える時代になったと思います。僕もそうです。
ですが、岐阜の山奥にあるお家はそれらを満たしていなくても素晴らしい感動を与えてくれます。
すべてを求めようとしてかえって苦しくなるのが現代ならではな悩みなのではないでしょうか。
もちろんお家探しに妥協はできません。ただ、beansでは「何が1番大事なのか?」を
一緒に探させてもらいます。
すべてを探しすぎて全てを失う前に、「私は大丈夫!」と思っている方こそ
一度雑談がてらにお話ししてみてはいかがでしょう?
その時は「おすすめの映画」も教えてください笑










