おはようございます。 雨が続きましたが、来週からは一気に夏日になりそうですね。
先日、京都で10年ぶりに開催された「マリメッコ展 模様のちから」に足を運びました。


この展覧会は、フィンランドの名高いテキスタイルブランド、マリメッコの歴史やデザイン哲学を深く理解できる貴重な機会です。
特に、創業者のアルミ・ラティアの思いと理念に触れることで、ブランドの根底にある美意識や夢、愛情の精神を感じ取ることができました。
展示内容も多彩で、実物のドレスや布地、製造過程の紹介など、マリメッコのデザインと技術の奥深さを体感できたました。これらの要素が、日常に彩りと喜びをもたらすブランドの魅力に直結しているのですね。


また、建築的な幾何学模様と華やかな花柄という対照的な要素を融合させる美学は、マリメッコの独特な魅力の一つです。こうしたデザインの融合が、世界中で愛され続ける理由の一つだと思いました。


会期は2023年9月6日(日)までです。京都にお越しの際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。










