こんにちは!
春の陽気が顔を出してきましたね。

同時に花粉の猛攻撃に頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?
自分も花粉症がひどいので、苦しんでいる方はともに乗り越えていきましょう。
先日京都は伏見区の「城南宮」という場所を訪れました。
方除けの社ととして名高い場所で、延歴13年(794年)平安京の遷都のタイミングで建立された神社です。
白河上皇の院生の拠点になるなど、歴史的にも大きく影響している場所になっております。
そんな城南宮では「しだれ梅」と「ツバキ」が有名な場所でもあります。


しだれ梅と落ち椿
平安の貴族たちがこの光景をみて癒されていたのかと思うと少し感慨深くもありました。
また建物や庭の造りにも、当時の大工さん方の技術が詰まっていることを感じられました。
1200年もの時を超えてきた建物だからこそ感じるものがありました。

3月22日中まで開催なので、もし今週末に行く場所を探している方はぜひ!










