こんにちは!beansのカナです。
少しずつ涼しさを感じる時間帯も増え、秋らしい気候になってきましたね🍂
季節が変わると、私たちの暮らしも少しずつ変化します。
衣替えをしたり、布団を入れ替えたり、、
実は、住まいに使われている自然素材も、季節や時間の流れとともに少しずつ変化しています。
今回は、そんな自然素材ならではの「変化」についてご紹介します🌿

■ 木の色は少しずつ変化する。
無垢材などの木材は、時間が経つにつれて色味が変化していきます。
日当たりや樹種によって変化の仕方は異なりますが、使い始めた頃と比べると、
少しずつ色が深くなったり、落ち着いた色合いになったりすることがあります。
最初は明るく新鮮な印象だった木も、年月を重ねることで、味わいのある表情に。
新築時のきれいな状態を楽しむだけでなく、暮らしながら変わっていく色合いを楽しめるのも、自然素材の魅力のひとつです。
■ 木は季節によって伸び縮みする。
木材は、空気中の湿気を吸ったり、乾燥すると水分を放出したりする性質があります。
そのため、湿度の高い季節には少し膨らみ、乾燥する季節には少し縮むなど、環境に合わせて変化します。
無垢の床などでは、季節によって木と木の間にすき間ができたり、反対にすき間が小さくなったりすることも。
一見すると「変わってしまったのかな?」と思うかもしれませんが、これも木が持つ自然な性質のひとつ。
木は、ずっと同じ姿でいるのではなく、周りの環境に合わせて呼吸しながら暮らしているともいえます。
■ 傷やへこみも、暮らしの一部に。
木の床は、家具を動かしたり、物を落としたりすることで、傷やへこみがつくこともあります。
でも、そんな傷も長く暮らしていると、少しずつ周りの木になじんでいきます。
子どもが遊んだ跡や、家具を置いていた跡など、そこにはその家で過ごしてきた時間が残ります。
新品の状態をずっと保つのではなく、暮らしの中でできた変化も含めて、家の味わいになっていく。
それも、自然素材の家ならではの楽しみ方です🏠
______「変化」も自然素材の魅力
自然素材を使った住まいは、完成した瞬間がゴールではありません。
木の色が変わったり、季節によって伸び縮みしたり、暮らしの中で傷がついたり。
そうした一つひとつの変化が積み重なって、その家だけの表情が生まれていきます。
木の家は、暮らしながら少しずつ変わっていく。
その変化を「劣化」ではなく「味わい」として楽しめることも、自然素材と暮らす魅力なのではないでしょうか🌿
beansでは、自然素材の特性や魅力を活かしながら、お客様の暮らしに合わせた住まいづくりをご提案しています。
住まいに関するご相談やご質問がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください🏠











