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スタッフコラム

2026.09.01 NEW

その住宅ローン、本当に無理なく返せますか?

住宅ローンを考えるとき、まず

「自分はいくらまで借りられるんだろう?」

と考える方が多いです。

 

でも、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は

同じとは限りません。

 

家を買うなら、

「いくら借りられるか」より

「いくらなら無理なく返せるか」から考える。

 

これが、beansが資金計画を考えるときに

大事にしていることです。

 

***

 

住宅ローンの審査では、

「この金額まで借りられます」という上限が出てきます。

 

不動産会社や工務店、ハウスメーカーの中には、

その「借りられる最大額」をもとに

物件や注文住宅を提案するケースもあります。

 

でも、ここで一度立ち止まって

考えてみてほしいことがあります。

 

「借りられる=無理なく返せる」ではありません

 

最大まで借りてしまうと、毎月の返済に追われて

「旅行を控えよう」

「子どもの習い事を減らそう」

「貯金がなかなかできない……」

なんてことになる可能性もあります。

せっかくのマイホームなのに、

その後の暮らしを我慢することになったら

少しもったいないですよね。

 

beansでは、家を買ったあとも、

それぞれのご家族が大切にしていることや、

これからやりたいことを大切にしながら

暮らしてほしいと考えています。

 

だからこそ、

「いくら借りられるか」ではなく

「その金額を借りてもこれからの暮らしに無理がないか」

を基準に、資金計画を考えています。

 

***

 

▼ 住宅ローン以外のお金も忘れずに ▼

家を買ったあとにかかるのは、

住宅ローンだけではありません。

 

例えば、

固定資産税・都市計画税

火災保険・地震保険

マンションなら管理費・修繕積立金

などがあります。

 

特にマンションは、住宅ローンとは別に

管理費や修繕積立金、駐車場代などが毎月かかります。

 

「住宅ローンは月●●万円だから大丈夫」

と思っていても、

実際の住宅費はもう少し大きくなることがあります。

 

見るのは「ローンの返済額」だけではなく、

「住まいに毎月いくらかかるか」。

 

ここまで考えておくと、

家を買ったあとの暮らしもイメージしやすくなります。

 

***

 

▼ 中古住宅+リノベーションも「全部込み」で考える ▼

beansでは、中古住宅の購入からリノベーションまで

住まいづくりをお手伝いしています。

 

リノベーションをする・しないも含めて、

その方に合った住まい方を一緒に考えられるのがbeansです。

 

リノベーションをする場合は、

物件価格+リノベーション費用+諸費用

まで含めて、全体の予算を考えます。

 

「中古だから物件価格は抑えられそう」と思っても、

リノベーションの内容によって総額は変わります。

 

だからこそ、物件価格だけで決めるのではなく、

「全部でいくらかかるのか」を最初に見ておくことがポイントです。

 

***

 

▼ beansでは、暮らしをきくところから ▼

「どんな暮らしがしたい?」

「毎月、いくらくらいなら無理なく払えそう?」

「リノベーションで叶えたいことは?」

そんなお話を伺いながら、一緒に資金計画を考えていきます。

 

そのうえで物件を探し、

リノベーションをする場合は、その費用も含めて考える。

 

「借りられる最大額から家を決めるのではなく、

無理なく返せる金額から住まいを考える。」

それがbeansの資金計画です。

 

家を買ったあとも、

家族との時間や、趣味、旅行、子どもの成長など、

それぞれの暮らしを楽しんでいけるように。

 

「自分たちなら、いくらくらいの家がちょうどいい?」

そんなところからでも大丈夫です。

 

まずは、これからの暮らしについて話すところから。

一緒に資金計画を考えてみませんか?

 

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