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スタッフコラム

2026.09.03 NEW

香里ケ丘住宅「団地リノベの裏側見学会」を開催しました!

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

先月末、香里ケ丘住宅にて「団地リノベの裏側見学会」を開催しました。

 

 

今回の見学会では、リノベーション工事の解体後の状態をご覧いただきました。

普段は完成したお部屋をご覧いただくことが多いですが、今回は壁や扉などが取り払われた、工事途中ならではの状態。

2日間の開催で、25組のお客様に実際に足を運んでいただきました。
暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

 

●1966年に建てられた団地

 

今回リノベーションを行っているのは、1966年に建てられた団地です。

周辺には緑豊かな住宅街が広がり、買い物などにも便利。
暮らしやすい環境が整った、魅力的な地域です。

もともとの住戸は57㎡。
間取りは、昔の団地ではおなじみの「田の字プラン」で構成されていました。

「田の字プラン」とは、部屋の配置が漢字の「田」の字のように区切られていることから、このように呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

●壁や扉を取り払うと、こんなに広い!

 

今回のリノベーションでは、構造上必要な躯体は既存のものを残し、それ以外の壁や扉を取り払いました。

こちらは、まさにその解体後の様子。

これまで部屋を仕切っていた壁がなくなり、いくつもの空間がつながることで、視線が奥まで抜ける、広々とした空間になっています。

「ここに構造の壁があったんだ!」
「完成すると、ここはどんな場所になるんだろう?」

そんなことを想像しながら見ていただけるのも、解体後の見学会ならではの楽しみです。

 

 

 

 

 

●ここから、どんな住まいに変わる?

 

今回のリノベーションでは、ワンルームに近い開放的な空間をベースにしながら、ただ広くするだけではなく、それぞれの場所に役割や居心地を持たせることを大切にしています。

収納としても使える「ヌック」を造作したり、寝室には床の段差を設けて、少し雰囲気を変えたり。

ひとつながりの空間の中に、いろいろな「居場所」が生まれる予定です。

今はまだコンクリートの床やむき出しになった壁、配線などが見える状態ですが、ここから少しずつ仕上がっていきます。

完成したときには、きっとお気に入りの場所を見つけていただけるのではないかと思います。

 

●秋ごろには完成見学会も予定しています!

 

今回は「団地リノベの裏側」ということで、解体後の状態をご覧いただきました。

そして秋ごろには、いよいよ完成見学会を予定しています!

工事前の団地が、解体を経て、どのような住まいに生まれ変わるのか。

今回の写真と完成したお部屋を見比べていただくと、リノベーションによる変化をより楽しんでいただけると思います。

完成見学会の詳細は、決まり次第beansのホームページでお知らせします。

ぜひチェックしてみてください!

 

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