今年の春から、beansの床材ラインナップに新しいメーカーが加わることになり、早速事務所スタッフと一緒に朝日ウッドテックの本町ショールームで勉強会を行いました。
訪れてまず感じたのは、ここが「カタログでは絶対に分からない“木のリアルな質感”を体験できるショールーム」だということです。

■ 床材を“広い面”で体感できる
一般的なサンプル展示とは違い、実際の空間に近いスケールで床材が施工されているため、
・歩いた時の足ざわりや硬さ
・光の当たり方による見え方の変化
までしっかり体験することができます。
小さなサンプルでは分かりにくい「空間としての印象」が掴めるのは、大きな魅力でした。

■ 木に特化した製品ラインナップ
朝日ウッドテックは木質建材に強いメーカーというだけあり、展示も“木”に徹底的にフォーカスされています。
・無垢材・突板・挽き板の違いを比較できる
・樹種ごとの色味や木目、経年変化を確認できる
・ナチュラル系から高級感のある仕上げまで幅広い展開
「床材=色選び」というだけでなく、素材としての木の魅力をしっかり理解できる構成になっていました。

■ 質感・触感の違いが分かる
木材は見た目だけでなく、触れたときの感覚も重要です。
ショールームでは、
・表面仕上げ(マット・ツヤ)の違い
・足触りのやわらかさや温かみ
・ペット対応仕様の滑りにくさ
といった実用面まで体験できます。
特に素足で歩いたときの感覚は、実際に体験してみないと分からないポイントだと感じました。

■ スタッフの説明で理解が深まる
専門知識を持ったスタッフの方が丁寧に説明してくださるので、
・素材ごとの特徴
・メンテナンス性
・経年変化(色の変化)
など、カタログだけでは分かりにくい部分もしっかり理解することができました。

■ まとめ
今回訪れた朝日ウッドテック大阪ショールームは、
・床材を広い面で体験できる
・木に特化した深い比較ができる
・実際の暮らしをイメージしやすい
という点で、床材選びにとても参考になるショールームでした。
リフォームを検討されている方は、一度体験してみることで、より納得のいく選択ができると思います。










