中古物件を購入してリノベーションを検討される方から
「どんな順番で進めればいい?」「何を準備すれば良い?」
という質問を多くいただきます。
今回は、初めての方でも迷わないよう
購入〜引渡しまでの流れを“7つのステップ”でわかりやすく紹介します。

STEP1:資金計画を立てる(最重要)
中古×リノベの成功は 最初の資金計画 で決まります。
【必要な費用】
・物件価格
・リノベーション費用
・諸費用(登記、銀行手数料、火災保険など)
【ポイント】
✔ 月々の適正返済額
✔ リノベにどこまで費用をかけるか
✔ 工事費を住宅ローンに組み込むか
beansでは、“総額の見える化”を行い、
無理のない予算で進められるようしっかりサポートします。
STEP2:住宅ローンの事前審査(資金計画のあとに実施)
資金計画が固まったら、借入可能額を明確にするため
住宅ローンの事前審査(仮審査) を行います。
【提出書類の例】
・源泉徴収票
・身分証明書
・物件未確定でも仮資料でOK
事前審査が通っていると、購入申込が通りやすく、交渉もスムーズです。
beansでは複数銀行の比較も対応しています。
STEP3:物件探し・内覧
事前審査が通れば、いよいよ物件探し。
リノベ前提の場合は以下のポイントが重要です。
・間取り変更のしやすさ
・配管の状態
・物件の管理状況
・耐震性・築年数
・立地と予算のバランス
beansスタッフが内覧に同行し、
「どこまでリノベできるか」をプロの目線で判断 します。
STEP4〜5:購入申込 → 売買契約(+リノベの打ち合わせ開始)
気に入った物件が見つかったら、まず 購入申込(買付) を提出します。
同時に売主との条件を調整し、まとまれば不動産売買契約 を締結します。
【契約日に行うこと】
・重要事項説明
・契約内容の読み合わせ
・手付金支払い
この後からbeansでリノベーションの具体的な打ち合わせがスタート!
✔ 間取りの方向性
✔ 使いたい素材やデザイン
✔ 生活スタイルを踏まえたプラン相談
など、理想の住まいに向けた設計準備が始まる大切なフェーズです。
物件の採寸や追加内覧も、この期間に行います。

STEP6:住宅ローンの本審査 → 金消契約
売買契約が終わると、銀行に 本審査 を提出します。
承認されると、
金銭消費貸借契約(金消契約) を締結し、
・金利
・借入額
・返済開始月
など住宅ローンの最終条件が確定します。
リノベ費用をローンに含める場合は、beansが作成した見積書を銀行へ提出します。
STEP7:残代金決済・引渡し(鍵の受け渡し)
銀行で残りの代金を支払い、物件の所有権が移ります。
同時に、
・鍵の受け渡し
・登記手続き
・管理組合への届出(マンションの場合)
が行われ、正式に「あなたの家」になります。
ここまで完了すると、いよいよ beans のリノベ工事スタート!
✦ まとめ
中古物件購入〜引渡しまでの流れは
①資金計画
②事前審査
③物件探し
④〜⑤購入申込・売買契約(+リノベ打ち合わせ開始)
⑥本審査・金消契約
⑦引渡し
という大きな流れで進みます。
中古×リノベは“自分らしい住まいを賢く叶える”方法のひとつです。
beansでは、
物件探し・資金相談・リノベ設計・施工・アフターサービスまでワンストップで対応しています。
気になる物件やリノベのご相談があれば、お気軽にお声がけください!











