中古リノベーション事例
互いの生活リズムを尊重しながら、二人の時間も楽しめる家 T様邸
マンション
リノベーション概要
- 月々支払い
- 非公開
- 【リノベーションプラン・内容】
- 【ご来店時のご要望】
・枚方市内
・京阪本線の駅まで徒歩15分以内
という条件で住まい探しをスタートされたT様。
マンション・戸建にこだわらず、
「将来的に犬と暮らせること」
「階段の上り下りが少ないこと」
といった、日々の暮らしやすさを大切にして物件を探されていました。
また、「せっかくなら自分たちの暮らしに合わせた間取りにしたい」
という思いから、リノベーションも前提に物件探しを進めることに。
収納をたっぷり確保したいことに加え、
生活リズムが異なるお二人だからこそ、お互いを気遣いながら過ごせる住まいにしたいという思いも。
・テレワークができるスペース
・寝室以外でゆっくり休める場所
・洗濯物を室内で完結できるランドリースペース
など、毎日の暮らしを快適にする工夫をご希望されていました。
【理想の住まいとの出会い】
戸建・マンションの両方をご覧になったT様。
希望エリアで駅に近い戸建ては3階建てが多く、
理想としていた暮らし方とは少し異なる印象でした。
そんな中で見つけたのが、
希望エリア内で予算を抑えながらリノベーションも実現できるマンション。
80㎡を超えるゆとりある広さがあり、
ご希望の間取りを十分に実現できるポテンシャルを備えていました。
さらに、将来犬と暮らせるペット飼育可能マンションだったことも大きな魅力。
暮らしのイメージが具体的に描ける住まいとの出会いが、購入の決め手となりました。
【一人の時間も、二人の時間も心地よく】
今回のリノベーションで大きく変わったのが間取りです。
3LDKだった住まいを、約22帖の広いLDKを中心とした1LDKへリノベーションしました。
リビングの一角には、和室の小上がりを設置。
造作カウンターを備えたワークスペースとして使えるだけでなく、畳の上でゆっくり横になってくつろぐこともできます。
在宅ワークの日には、仕事に集中できるワークスペースとして。
夜勤などで帰宅時間が異なる日には、帰宅した方が寝室を使わずに休める場所として。
ライフスタイルに合わせて柔軟に使い分けられる空間とすることで、お互いの睡眠や生活リズムに配慮しながら、それぞれが心地よく過ごせる住まいを実現しました。
一緒に過ごす時間も、それぞれの時間も大切にできる、お二人らしい暮らしを叶える住まいとなりました。
【暮らしを整える、収納と家事動線】
収納計画にもこだわりました。
玄関横にはシューズインクローゼットとウォークインクローゼットをつなげた、
ウォークスルータイプの収納を新設。
靴やバッグ、洋服までたっぷり収納でき、
帰宅から着替えまでの動線もスムーズです。
さらに、リビング横にもウォークインクローゼットを配置。
よく使う物をリビング近くに収納することで、必要な時にサッと取り出せる、暮らしやすい動線を実現しました。
また、洗面室にはアイアンハンガーパイプを設置し、天候を気にせず洗濯物を干せるランドリースペースに。
浴室横には可動棚を設け、タオルや洗剤などのストック類を使いやすく収納できるよう計画しました。
収納量だけでなく、家事動線まで工夫することで、毎日の暮らしが自然と整う住まいとなっています。
【広がりを感じるLDKへ】
個室を必要な数に見直したことで、
LDKは約22帖のゆとりある空間へと生まれ変わりました。
キッチンからリビング、小上がりまで視線がつながり、
それぞれが思い思いの時間を過ごしていても、お互いの気配を感じられる間取りです。
開放感と心地よい距離感を両立した、
二人暮らしにぴったりの住まいに仕上がりました。
お互いを思いやりながら過ごせる工夫を住まいの随所に取り入れたT様邸。
リノベーションだからこそ、ライフスタイルに合わせて間取りや収納、家事動線まで自由に計画することができます。
それぞれの時間を大切にしながら、一緒に過ごす時間も心地よく楽しめる。
そんな二人らしい暮らしを叶えた、こだわりの住まいが完成しました。
※室内の家具・装飾の一部はCGで作成したイメージです。 - 【築年数】
- 44年
- 【物件費用】
- 非公開
- 【リノベ費用】
- 非公開
BEFORE/AFTER
- LDK
-

-
- 3LDKだった住まいを、約22帖の広いLDKを中心とした1LDKへ。
リビングの一角には、和室の小上がりを設けました。
造作カウンターを備えたワークスペースとして使えるだけでなく、畳の上でゆっくり横になって休むこともできます。
- WIC・小上がり
-

-
- リビング横の一室が、WICと和室小上がりスペースに。
リビング横にもウォークインクローゼットを配置することで、よく使う物を必要な時にサッと取り出せる、暮らしやすい動線を実現しました。




































